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株式会社オリエンタルランド

OLCが本決算で16年4-3月期にて営業益3%増の報道が日本経済新聞より配信

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今年3月末に2016年の会計年度を終えた株式会社オリエンタルランドについて、日本経済新聞が4月26日付の報道で2016年会計年度において営業利益が対前年比3%アップという記事が配信されました。

従来予想を上回る成果だったようですが、2017年会計年度も引き続き減収減益の見込みということで引き続き辛抱の期間が続きそうな印象です。

OLCが本決算で16年4-3月期にて営業益3%増の報道が日本経済新聞より配信

詳細は下記記事をご確認下さい。

以下、気になる内容を抜粋、引用します。

例年、寒さの厳しい1~3月は閑散期。

だが今年は東京ディズニーシーで開催した開業15周年記念ショーが人気を集めた。

東京ディズニーランドでも人気映画「アナと雪の女王」のシーンをシンデレラ城に投影する夜のショーが好評だった。1~3月の集客数は前年同期を上回った。

東京ディズニーシー、アニバーサリーイベント"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"そして"クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー ~シャイン・オン~"が1-3月期の集客に大きく貢献したという話であります。

18年3月期の連結業績は、減収減益とする公算が大きい。今期は入園者数の増加を見込まず客単価も弱含みそうだ。

弱気ですが、その理由は下記に。

閑散期の1~3月に開催した集客効果のあるイベントが奏功した。

ただ、施設の改装が増える18年3月期は入園者数の減少に加え、前期の入園料の引き上げ効果がなくなり減収減益となる可能性が高い。

そして

4年連続で年間入園者数が3000万人を超え、入園者の満足度を下げる「混雑日」が増えている。

ディズニーランドでは「美女と野獣」をテーマにしたエリアなどの開発に伴い閉鎖する施設が増える影響もある。

と、混雑と大規模再開発に伴う施設のクローズが減収減益という予測の根拠になるという見解です。

なお、株式会社オリエンタルランドはこの報道を否定しております。

本決算の発表は2017年4月26日(木)16:00~となっております。

新しいリリースの配信も予測されますのでこの日時は要注目です。

上記の過去記事もあわせて呼んで頂けると幸いです。

 

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