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コラム

普通のディズニーファンがTwitterキャンペーンに当選するための4つ傾向と3つの対策

投稿日:05/21/2016 更新日:

現在も開催中のTwitterキャンペーン。

蓋を開けてみるといつも同じ面々ばかりでつまらないと思う方も多いでしょう。

なぜ、似たような面々がいつも選ばれているのか。

その理由を探りながら、自分が見事に当選するための傾向と対策を練ってみようと思います。

何のためのTwitterキャンペーンなのか

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当たり前ですが、東京ディズニーリゾートの宣伝告知のためです。特に新規開設アトラクションやリニューアルしたアトラクション、ショーにパレードにより多くの注目を集めたいためにやる、というその1点につきます。

すなわち、Twitterアカウントを持っている"あなた"が宣伝広報部長として東京ディズニーリゾートや株式会社オリエンタルランドの利益になるような事を呟くこと。

1人では1馬力だけど、他人の力を使えばレバレッジが効くわけですから宣伝効果は見込めるわけです。

FacebookではなくTwitterであることを理解せよ

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FacebookではなくTwitterというのもしっかり理解しないといけませんね。

言うなれば「Twitter以上ブログ未満」の内容を書くに適するFacebookは多少長文でも書くには良いのですが、その場でサクッと読むには適しておりません。

インスタントにその場でチェックするには140文字の字数制限があるTwitterの方が適している。

速報性、大事です。観てすぐにショートコメントを書くならば間違いなくTwitterですね。

また、「ハッシュタグ」検索がFacebookよりも使い勝手が良い事もあるでしょう。

匿名なのは使う側の心理的な負担を下げるので言うまでも無くです。

当選者は有名かつ拡散力に優れ、良いことを多めに呟くTwitterアカウント

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まず、傾向として挙げられる特徴をおおまかに列挙します。

  1. フォロワー数が多い
  2. ブログを持っており、常に情報をプッシュしている
  3. TweetもTDRの良さ、また来たくなるようなポジティブな印象に溢れる内容
  4. 写真が上手

こんなところでしょうか。

特徴1:フォロワー数が多い

多くの人に告知をしたいわけなので、当然フォロワー数が多い方=観て貰える機会が多い方は当たりやすい傾向になるでしょう。

特徴2:ブログを持っており、常に情報をプッシュしている

これも大事ですね。

Twitterは「ショートコメント」で「速報性」に特徴を持つメディアですが、ブログになると「長文」で「じっくりと魅力を書ける」特徴を持ちます。

Twitterでフォロワーに拡散して誘客→ブログへ引き込む

という流れを使えますので、よりもっと深い情報にアクセスしたい人はブログまで来てもらえるといいですね。

じっくり読んでもらえますし、何よりもこういうフォロワーは「密度の濃い情報にアクセスしたい意向を持つ人」なので熱心なファンになりやすい傾向にあります。

当然、悪口もないので、情報発信力を鑑みてもブロガーは選ばれやすい傾向にあります。

特徴3:TweetもTDRの良さ、また来たくなるようなポジティブな印象に溢れる内容

当然ですよね、悪意を持って悪くいう輩は除外ですね。次回以降の当選もないでしょう。

何と言っても宣伝なのですからいいことしか言わないもん勝ちです。

特徴4:写真が上手

インスタグラムがSNSの中でも多くのユーザーを獲得している傾向を考えると、写真は重要な表現手段になります。

上手であればあるほどいいわけですね。

また、写真は「一目觀て分かる」ので「他言語への翻訳が不要」になります。

たった1枚の写真でメッセージを伝えられるのは強力な武器です。

またPhotoshopなどの加工ソフトもありますので「芸術的な作品」を仕立てあげることも可能です。

上手い下手は機材に拠るところも大きいのですが、上手いに越したことはないと思います。

Twitterキャンペーンに当たりやすくするための方法

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傾向を挙げていきましたので、これからはその対策を書いてみます。

あくまでも確度をあげるため、です。絶対これで上手くいくということではありません。

そこをご理解頂いた上で読んでみてください。

対策1:フォロワー数を増やす。

よくこんなハッシュタグを使って拡散に努める方が多いので、やってみてはいかがでしょうか。

正直、うざがられる事も多いですが、もし関心があるならやってみてもいいと思います。

あとはフォロワー数が多いTwitterアカウントの方と仲良くするのもいいでしょう。そうするとその方をフォローしているアカウントの方がフォローしてくれる可能性が高くなります。

仲良くなれるようにするには「共通の話題」で盛り上がることでしょうね。

あとは気の合う方とおしゃべり出来るといいですね。

和気あいあいという感じが醸しだされているとOLCの広報担当の方も適切なアカウントと判断して選びやすい傾向になるかと思います。

対策2:ブログ開設または外部メディアに執筆する

ハードルの低さから言えば「自分のブログ」を開設することです。

無料のサービスもありますのでやってみるといいでしょう。

あたりがおすすめでしょうか。

また広告収入やオリジナリティを視野に入れるならば独自ドメインを取得、レンタルサーバーも契約してWordpressやMovable Typeで運用するのも良いかもしれません。

独自ドメイン

あたりで探すといいでしょう。

レンタルサーバー

あたりで運用されている方が多いですね。

外部メディアのライターになる

様々なブログを観ていると良く外部ライターを募集している媒体があります。

自分で開設するのが面倒ならばこういうのを使うのも手ですね。

ただし、定期的に読む人の役に立つ情報を発信し続けなくてはなりません。

対策3:常に「宣伝」を意識してTwitterを活用する

数年に1回しか来ない人も多いのがTDRの特徴でもあります。

地方に住まわれている方ならばその傾向は顕著でしょう。

そういう方にとっては年間パスポート所有者など、いつも気軽に遊びに来ることの出来る方々のテーマーパークに対する悪口雑言は"害悪"以外の何物でもないのです。

であれば、そういう方が多いことを念頭に置いて「自分がTDRの魅力をOLCに変わって伝える」事を心掛けてみてはいかがでしょうか。

「ポジティブ」なメッセージ、大事です。

最後に

OLCがどうしてこういうことをやるのか、意図を汲んだ上で適切なTweetを心がけましょう。

内部の人なのかどうか分かりませんが、こういう事を申されている方もおります。

私もそう思います。

また、選抜方法には「ツイート内容をふまえて当社が独自の裁量で選考すること」と公式ブログで明言されております。

上に列挙してきた事は「OLCがいつもあなたのTweetを観ているよ」ということになりますね。

なので、一事が万事、日頃からの心がけが大切です。

悪いことを書いてしまっていたらそのTweetを消すくらいの勢いで事にあたってみると良いでしょう。

私自身一度も当選したことがないのですが、このブログを育てて、そしてTwitterのつぶやきの中身ももっと磨き上げていつかは当選出来るように、と考えております。

追記

いつも同じ人が当たるのは、上記の特徴もあるのでしょうが、もしかすると人手不足で人選がマンネリ化していることもあるかもしれません。

さて、「アウトオブシャドウランド」のTwitterキャンペーンも締切間近です。

今回の記事を参考にしてまず応募されてみてはいかがでしょうか。

仮にダメだったとしても次があります。そこに活かすためにも応募してみましょう。

皆さんの当選をお祈り申し上げます。

※なお、こちらに記載のある内容について、その結果に関しては一切の責任を負いかねます。よく読まれた上でご自身の裁量で行動をされることをお願い申し上げます。

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