東京ディズニーリゾート 株式会社オリエンタルランド

TDRが2021年10月1日から1デーパスポート代の価格変動制をさらに加速、7,900〜9,400円のレンジでチケットを発売へ

東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは1デーパスポート代の実質的な値上げに踏み切りました。

2021年10月1日から従来の1デーパスポートの価格帯を2つから4つに細分化し、時期ごとに金額を帰る価格変動制をさらに加速化させました。

これにより現行の平日8,200円/8,700円から7,900円/8,400円/8,900円/9,400円と4つの区分ができました。

土日祝日や旧来から人の多かったクリスマスは9,400円の価格ゾーンで1デーパスポートが発売されることになります。

TDRが2021年10月1日から1デーパスポート代の価格変動制をさらに加速、7,900〜9,400円のレンジでチケットを発売へ

なお、2021年9月30日(木)までに10月以降のチケットを買った場合は旧価格が適用されます。

価格が記載されているカレンダー

日付によって価格が変わっておりますので、下記リンクからその情報をご確認くださいますようお願い申し上げます。

なお、最安値になる7,900円になる日付は2022年1月12,13,19,20,26,27日(水/木)となっております。いわゆる閑散期プライスということで設定がされているようです。

SNS上では当然様々な反応が出ております。

決して歓迎されるような内容は見受けられませんが、長引く新型コロナウィルス感染症の影響は経営を強く逼迫しているのは間違いがありません。

人数制限がまだまだ続くことも想定するならば、この値上げは客単価を上げるためにも(会社とキャストの雇用を守るためにも)やむをえないものでしょう。

また、年間パスポートについてのコメントも特にOLCからは出ておりません。

年間パスポートがなくても毎日のように1デーパスポートを買ってパークに訪れるジャンキーのようなファン、マニアがある一定数いるのも年間パスポートを復活させない要因にあるのかもしれません。(みなさんどうやってお金を工面しているのでしょう。)

上期決算を控える中での値上げの公表。週明けの株価の動きに注目したいと思います。

Disney おうちでごはん 東京ディズニーリゾート公式レシピ集

頻繁に行けなくなるならば、こういうレシピ本も昔を懐かしむような感覚で買われて、パークの味を家庭で再現される方が増えるのかもしれませんね。

-東京ディズニーリゾート, 株式会社オリエンタルランド

error: Content is protected !!