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コロナ禍でも躍進! 【ディズニー】がブランディング専門会社の『顧客体験価値ランキング 2020』で堂々の1位.

11/15/2020

ディズニーブランドの強さがまたわかる、そんな結果がリサーチ調査の中で登場しました。

ブランディング専門会社・インターブランドジャパングループのC Space Japan(1974年創業のロンドンの会社の日本法人)が発表した「顧客体験価値(Customer Experience=CX)ランキング」において、【ディズニー】が堂々の第1位の評価を獲得しました。

新型コロナウィルス感染症の関係で、パークの運営はかなり厳しい状況ですが、世間の評価は相変わらずの高評価となっております。

早速詳細を確認してみましょう。

コロナ禍でも躍進! 【ディズニー】がブランディング専門会社の『顧客体験価値ランキング 2020』で堂々の1位

ブランディング専門会社・インターブランドジャパングループのC Space Japan(1974年創業のロンドンの会社の日本法人)が独自の手法と基準で算出した内容となっております。

「カスタマーファースト」「顧客中心主義」が高評価に繋がる

TDRも過去にはよく言われていたことですが、【ディズニー】というブランドは「カスタマーファースト」「顧客中心主義」というイメージが強いようです。

今回の「顧客体験価値ランキング」では【ディズニー】【ディズニーランド】が上位にランクインされております。

(ディズニーは1位、ディズニーランドは7位)

1人1人のゲストに特別な体験、ハピネスをという考えが世間にも浸透していることの現れなのかもしれません。

(1)コロナ禍でビジネスの状況が厳しくとも、『心に刻まれた強い記憶』で『高い経験価値』を保ち続けるブランドと、(2)コロナ禍での迅速、徹底した対応で、体験価値を上げたブランドが高い評価を得ており - 首位は「ディズニー」、コロナ禍に柔軟対応の「くら寿司」「ヨドバシカメラ」など躍進 ~C Space Japan『顧客体験価値ランキング 2020』

とC Space Japanも謳っているように、いついかなる状況においても日本の中での【ディズニー】ブランドの磐石ぶりを指し示すような事象であり、調査結果でもあると思います。

特にコロナ禍においても入場制限がまだまだ続く中、美女と野獣エリアのオープンもありチケットが取りにくい状況にあります。

こういう状況が続くということは厳しい世の中にあっても、多くの方々はディズニーの世界観に触れたい、行きたい、遊びたいという気持ち=『心に刻まれた強い記憶』で『高い経験価値』を保ち続けるブランドというイメージが結果に強く現れているのかもしれません。

なお、テーマパークの同業である「サンリオ」は47位にランクインされております。

新型コロナウィルスの影響がまだまだ続き、第3波の影響も目立ってきますが、多くの方が娯楽を欲しているという推察もできます。

首位は「ディズニー」、コロナ禍に柔軟対応の「くら寿司」「ヨドバシカメラ」など躍進 ~C Space Japan『顧客体験価値ランキング 2020』(ミチタリ by オリコン顧客満足度)

新型コロナウィルスの影響で経済的にもかなり大変な状況にあ理ますが、こういう結果も出ているので、これを励みにますます頑張って欲しいと思いました。

会社からすると明るいニュースではないでしょうか。

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