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劇団四季のディズニーミュージカル『美女と野獣』を2022年10月より舞浜アンフィシアターで上演

15/12/2021

とても良い組み合わせであると同時に、どうしてもっと早く実現しなかったのか、と思うほどのニュースになります。

日本を代表するミュージカル劇団である劇団四季がディズニーミュージカル『美女と野獣』を舞浜アンフィシアターで上演することとなりました。

美女と野獣の新エリアの存在もさることながら、東京ディズニーリゾートの魅力を最大値まで上げたいと考える株式会社オリエンタルランドと新たなる顧客の開拓を目論む劇団四季との間の思惑が一致したものと推察します。

劇団四季のディズニーミュージカル『美女と野獣』を2022年10月より舞浜アンフィシアターで上演

『美女と野獣』は、エンターテインメントの雄・ディズニーが、演劇ビジネスに初進出した作品です。

ディズニー・シアトリカル・プロダクションズの手により1994年にアメリカ・ブロードウェイで初演されて以来、世界中で大ヒットを記録しました。

劇団四季では、翌1995年に「東京・大阪同時ロングラン」という前代未聞の上演方式で初演。

以来、9都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、京都、広島、静岡、仙台)で上演され、各地で高い人気を博し、多くのお客様に愛されてきました。

これまでの国内総公演回数は5,675回、総入場者数は536万人にのぼります。

今回の公演では、舞台美術を一新され、台本・演出もリニューアル。

『美女と野獣』初演のクリエイティブスタッフが自ら再構築を手掛け、上海ディズニーリゾートで2018年から20年にかけて上演されたバージョンを踏襲します。

日本初演以来、色あせることなく上演を続け、このたび新たな地で大きくリニューアルされる『美女と野獣』。

華やかなステージと美しいナンバーに彩られた珠玉のラブストーリーに、どうぞご期待ください。

ディズニーミュージカル『美女と野獣』 新たな演出で、舞浜アンフィシアターにて2022年10月開幕!|最新ニュース|劇団四季

世界で唯一美女と野獣の城を持つ東京ディズニーランドを間近に控えるアンフィシアターでの公演。

ある意味本当に目の肥えた熱心なファンを相手に演舞することに大きな期待を寄せる劇団四季のファンも多いことでしょう。

同時に、アンフィシアターの効果的な活用方法をいまだに模索するOLCとしてはディズニーのIPを存分に駆使した商売が出来るという点においても共栄共存を図りたいと考える中、素晴らしい相乗効果が見込めるものになるでしょう。

2022年10月からの公演が本当に楽しみです。

なお、このミュージカルの長期公演に伴い、アンフィシアターは2022年6月以降、新規の予約受付を休止するとのことです。

常設のディズニーミュージカルシアターにしてしまうというのも手だとは思いますが、これは今後OLCが劇団四季を買収するなどの手段に出たらそれは現実的な話しとして考えられるものなのかもしれません。

劇団四季の創始者である浅利慶太氏(故人)は慶應義塾大学の出身、そして加賀見俊夫CEOも同じ慶應義塾大学の出身。

三田会に代表されるように、OBの繋がりの深い大学でもあります。

何があっても不思議ではないような気がします。

あくまでもGod Only Knowsな話しなのかもしれませんが・・・。

美女と野獣 劇団四季版

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